土地・家屋・償却資産(事業用の機械等)にかかる税金のことをいいます。1月1日現在、土地・家屋・償却資産を持っている人が納税義務者となります。税金は固定資産の所在する市町村に納めます。税額の決定は次の通りです。1.固定資産を評価し、その価格を決定し、その価格を元に課税標準額を決定します2.課税標準額×税率(原則1.4%)=税額となります。3.税額等を記載した納税通知書が納税者あてに通知されます。