スタッフの声

仁科先生に質問

採用する際に、重視するポイントは?

まずは「人柄」で、そこが当事務所の最大のポイントです。

例えば「責任感がある人」、「やりとげてくれる意思を持っている方」、「信頼感を感じられる方」、「人懐っこい人」ですね。

人懐っこい人・・・ですか???

ええまあ噛み砕いて話すとですね・話したとき印象でしょうか。
男女を問わず素敵な笑顔もポイントです。

いずれにしろ一番最初の印象に勝るものはないですよ。

能力面についてはいかがですか?

正直に言いますと多くは問いません。

  • 簿記の2級を持っているか、もしくは自力で取れる方
  • 税理士試験の有無はあまり関係ないですが、税務に興味がある人がいいですね。

仁科事務所の教育体制は?

当事務所ではマイルストーン管理を行っており、スタッフの教育にも力を入れています。
未経験で入社された方は、このような感じで成長していただけたら嬉しいなと思っています。

スタッフへインタビュー

長澤さんに質問

年齢を教えてください。

29歳です。

出身はどちらですか?

大分県佐伯市です。進学を機に上京しました。

入社時期はいつですか?

2021年9月です。

以前は何のお仕事をしていましたか?

ハウスメーカーで営業をしていました。

税理士になりたいと思ったきっかけはありますか?

元々前職で関わる機会があり、わりと身近な存在でした。
若いうちにチャレンジしたいと感じ、転職することを決意しました。

なぜ当事務所を選んだのですか?

何社か面接を受けてみて、固い雰囲気の職場が多かったです。
ただ仁科会計は面接以外のお話しもしたりと明るい雰囲気だったので、そこが決め手となりました。

今行っている業務

月次監査、決算、相続

入社してよかったこと

仁科会計は明るいスタッフの方が多く、すぐに職場になれることができました。
スタッフも20名ほど在籍しているので、常に質問ができるのがありがたいなと感じています。

大変だったこと

監査担当になりたての頃、お客様からのご質問がすごく難しかったです。
また実務と教科書では全く違うものだと感じ、そこに慣れるのも時間がかかりました。
ただそれ以上に、やりがいを感じています。
特にお客様から感謝されたときは、この仕事を選んでよかったと感じます。
仁科会計は一人で悩みを抱え込む環境ではないので、そこが本当にありがたかったです。

求職者へメッセージ

最初の頃は、正直辛いことや大変なことの方が多かったです。
ただ色んなことが一人でできるようになった頃から、辛いこと以上にやりがいを感じることができるようになりました。
当事務所の最大の強みは常に相談できる環境で、明るくて活発な人が多いことだと思っています。
仁科会計で一緒に頑張りましょう!

宮下さんに質問

年齢を教えてください。

24歳です。

出身はどちらですか?

新潟県です。

入社時期はいつですか?

2023年3月です。

税理士になりたいと思ったきっかけはありますか?

学生の頃から手に職をつけたいと思っていました。
そのために何かの資格を取得したいと考え、税理士になりたいと決めました。

なぜ当事務所を選んだのですか?

昔から上京したいと思っていて、東京を中心に就職活動を行っていました。
面接のときに所内の様子を見せていただいたのですが、20代のスタッフが他の事務所よりも多く、そこが決め手になりました。

今行っている業務

月次監査、決算対応、クラウド会計などの導入

入社してよかったこと

20名ほどいるので、常に質問ができる環境なのがありがたかったです。
あと家賃補助があるので、すごく助かっています。

入社してよかったこと

20名ほどいるので、常に質問ができる環境なのがありがたかったです。
あと家賃補助があるので、すごく助かっています。

大変だったこと

私の場合、地元を離れて初めての一人暮らしでした。
こちらの生活に慣れるのに少し時間がかかりました。
また覚えることが多く、慣れるのにも時間がかかりました。

今後の目標

できる業務を増やしたいと思っています。

求職者へメッセージ

未経験で入職しましたが、色々なことができるようになりました。
気になる方は、一度仁科会計までお越しください!

出川さんに質問

年齢を教えてください。

25歳です。

出身はどちらですか?

大田区です。

入社時期はいつですか?

2025年4月です。

以前は何のお仕事をしていましたか?

水泳の指導員をしていました。

仁科会計を選んだ理由を教えてください。

大学時代、商学部だったので学んだことを生かしたいと思いました。
あと友達が仁科会計に勤めていて、声をかけてもらったことがきっかけです。

入社してよかったこと

友人からの紹介だったので安心して入社することができました。
入社前のイメージと差はほとんどなかったです。

大変だったこと

総務の業務もしているので、色んなことが勉強になります。

今行っている業務

総務(請求・未収管理、事務所内作業)、内勤業務

求職者へメッセージ

覚えることが多く大変ですが、頑張ってください!

当事務所の特徴について

法人のサポート中心に、相続にも強い事務所

― 1982年に中小企業の町、東京・蒲田で開業されました。

仁科先生(以下、先生) ですから、当初は製造業のお客様がほとんどだったのですが、今では業種もカバーする地域も広がっています。現在、有資格者2名を含め約20名の職員がいます。

― 事務所はどんな雰囲気なんですか?

先生 私がよく感じるのは「質問や相談がしやすく、明るい性格の人が多い環境」だなと感じています。

よく、先生だけ“別格”で他のメンバーはそれに従っている、という感じの事務所があるでしょう。うちにはそういう雰囲気はありません。私自身、分からないことがあったら、スタッフに気軽に質問してますから(笑)。

実際、オフィスでは、事あるごとに「ミーティング」が始まるんですよ。 誰かが行き詰っていると、他の誰かが「どうしたの?」と声をかけ、「この案件なら、○○君が詳しいんじゃないか」という感じで、すぐに2~3人が集まってくる。

自由に仕事ができるのも特徴です。 私たちの持つ経営ノウハウや業務知識を提供し、中小企業の業績アップを実現する、というのが私たちのミッション。

それにかなうことならば、私は「それはダメ」とは言いません。

「こうしなさい」と無理やり押し付けたりもしない。「やりたい仕事があったら、どうぞ率先してやってください」という姿勢で、ここまでやってきました。 ですから、スタッフはみんな「自分で考え、自分で動く」のです。当事務所にいると、自然にそうなるんですね。

― 開業から45年ほどになりますが、事務所はいまだ「成長中」だとか。

先生 お客様の良きパートナーとして、会計・税務に限らず、人事・労務や資金繰り、経営計画策定、企業再生などに全力で取り組んできた結果、おかげさまで顧客数は右肩上がりです。

増えているのは、ほとんどがお客様を通じた紹介ですね。 中には、私たちの仕事ぶりを銀行が見ていて、そこからの紹介でいらっしゃったような例もあります。

また、近年は法人の仕事だけでなく、相続税、資産税関連にも力を入れています。 独自のスキルが要求される分野ですけれど、今では他の事務所がしり込みするようなやっかいな案件も扱うんですよ。

チームプレーを理解する人材を求む

― 事務所の今後の課題は何でしょう?

先生 顧問となっている法人の案件にしろ相続にしろ、少しでも「難しい」仕事がしたいですね。

「難しい」ということは、それだけお客様が困っているということ。そこに手を差し伸べることができれば、他の事務所との差別化にもつながります。

そのためには、事務所全体のレベルアップが不可欠。 スーパーマンのような担当者が1人いるというのではなく、みんなが同じ高いレベルで議論し合い、チームで立ち向かっていかないと、難題を解くのは難しいでしょう。

幸い今のメンバーはみんな研究熱心ですが、さらに勉強してもらって、有資格者ももっと増えてもらいたいですね。

税理士試験前3日間は休暇を取っていいなど、そのためのフォロー体制も整えています。

もう1つ、事務所の規模ももっと大きくしたいと思っています。チーム力を上げるためにも、当面今の倍くらいに増員するのが目標です。

― 欲しい人材についてお聞かせください。

先生 野球は9人でやるスポーツではありません。監督、コーチはもとより、ベンチにいる選手、その他の裏方も含めて数十人のチームで戦っているのです。

我々の仕事も同じで、時には進んでサポート役に回れるような、チームに溶け込める人を求めます。

最初に申し上げたように、当事務所では自由に「やりたいこと」ができます。はっきり言って、この仕事は1回やり始めたら、面白くてやめられません。 頑張ればお客様に喜ばれる。

そうするとまた、別のことをやりたくなるのです。そんなやりがいある職場に、ぜひいらしてください。

募集概要

▶ 詳細およびご応募は
こちらよりお願いいたします。