当事務所で働くスタッフの声

採用担当者の代表仁科忠二郎税理士に質問

採用する際に、重視するポイントは?

色々あるのでしょうが、やはり「人柄」です。

仁科事務所では最大のポイントと言っていいと思います。

例えば「責任感がある人」「やりとげてくれる意思を持っている方」「信頼感を感じられる方」「人懐っこい人」ですね。

人懐っこい人・・・ですか???

ええまあ噛み砕いて話すとですね・話したとき印象でしょうか。
男女を問わず素敵な笑顔もポイントです。

いずれにしろ一番最初の印象に勝るものはないですよ。

能力面についてはいかがですか?

正直に言いますと多くは問いません。

  • 簿記の2級を持っているか、もしくは自力で取れる方
  • 税理士試験の有無はあまり関係ないですが、税務に興味がある人がいいですね。

仁科事務所の教育体制は?

仁科事務所のマイルストーン管理を行っていますね。
猪飼さんも話していた、セミナーにも職員の方たちには積極的に参加してもらっています。

代表のご挨拶

法人のサポート中心に、相続にも強い事務所

― 1982年に中小企業の町、東京・蒲田で開業されました。

仁科先生(以下、先生) ですから、当初は製造業のお客様がほとんどだったのですが、今では業種もカバーする地域も広がっています。 現在、代表含め計17名(男性8名女性9名)うち2名は税理士資格を持っています。

― 事務所はどんな雰囲気なんですか?

先生 私がよく感じるのは「質問や相談がしやすく、明るい性格の人が多い環境」だなと感じています。

よく、先生だけ“別格”で他のメンバーはそれに従っている、という感じの事務所があるでしょう。うちにはそういう雰囲気はありません。私自身、分からないことがあったら、スタッフに気軽に質問してますから(笑)。

実際、オフィスでは、事あるごとに「ミーティング」が始まるんですよ。 誰かが行き詰っていると、他の誰かが「どうしたの?」と声をかけ、「この案件なら、○○君が詳しいんじゃないか」という感じで、すぐに2~3人が集まってくる。

自由に仕事ができるのも特徴です。 私たちの持つ経営ノウハウや業務知識を提供し、中小企業の業績アップを実現する、というのが私たちのミッション。

それにかなうことならば、私は「それはダメ」とは言いません。

「こうしなさい」と無理やり押し付けたりもしない。「やりたい仕事があったら、どうぞ率先してやってください」という姿勢で、ここまでやってきました。 ですから、スタッフはみんな「自分で考え、自分で動く」のです。当事務所にいると、自然にそうなるんですね。

― 開業から45年ほどになりますが、事務所はいまだ「成長中」だとか。

先生 お客様の良きパートナーとして、会計・税務に限らず、人事・労務や資金繰り、経営計画策定、企業再生などに全力で取り組んできた結果、おかげさまで顧客数は右肩上がりです。

増えているのは、ほとんどがお客様を通じた紹介ですね。 中には、私たちの仕事ぶりを銀行が見ていて、そこからの紹介でいらっしゃったような例もあります。

また、近年は法人の仕事だけでなく、相続税、資産税関連にも力を入れています。 独自のスキルが要求される分野ですけれど、今では他の事務所がしり込みするようなやっかいな案件も扱うんですよ。

チームプレーを理解する人材を求む

― 事務所の今後の課題は何でしょう?

先生 顧問となっている法人の案件にしろ相続にしろ、少しでも「難しい」仕事がしたいですね。

「難しい」ということは、それだけお客様が困っているということ。そこに手を差し伸べることができれば、他の事務所との差別化にもつながります。

そのためには、事務所全体のレベルアップが不可欠。 スーパーマンのような担当者が1人いるというのではなく、みんなが同じ高いレベルで議論し合い、チームで立ち向かっていかないと、難題を解くのは難しいでしょう。

幸い今のメンバーはみんな研究熱心ですが、さらに勉強してもらって、有資格者ももっと増えてもらいたいですね。

税理士試験前3日間は休暇を取っていいなど、そのためのフォロー体制も整えています。

もう1つ、事務所の規模ももっと大きくしたいと思っています。チーム力を上げるためにも、当面今の倍くらいに増員するのが目標です。

― 欲しい人材についてお聞かせください。

先生 野球は9人でやるスポーツではありません。監督、コーチはもとより、ベンチにいる選手、その他の裏方も含めて数十人のチームで戦っているのです。

我々の仕事も同じで、時には進んでサポート役に回れるような、チームに溶け込める人を求めます。

最初に申し上げたように、当事務所では自由に「やりたいこと」ができます。はっきり言って、この仕事は1回やり始めたら、面白くてやめられません。 頑張ればお客様に喜ばれる。

そうするとまた、別のことをやりたくなるのです。そんなやりがいある職場に、ぜひいらしてください。

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